室内設置型ロケットストーブ制作その12、煙突配管を改造、完成

   



室内設置型ロケットストーブ制作その12、室内煙突横引きを短くし、壁貫通位置を近くに移動した。完成。

2018年12月14日

昨日の屋外燃焼試験をうけて、煙突配管の改造にのりだす。

既存の給気口を利用して煙突の横引き配管を貫通させる。
屋外の空気を煙突の熱で温めながら給気できるように、サヤ管方式にした。

煙突との隙間を保てるようにスペーサーにボルトねじを利用する。

屋外側もスペーサーをかませる。

屋外煙突設置完了。直管+半直管の立ち上がり(1.35m)

室内側 45度エビ管2個とチーズ管の組み合わせ。屋外への突き出しは直管1本

横引きを短くし、立ち上がりを近くの給気口のほうに、移設した。
横引き煙突の壁貫通部分はサヤ管にしてそこから給気できるようにした。
炎、煙の吸い込具合は良好。

これにて改造は終了する




ロケットストーブ自体の発熱量に不満を感じる。
厳寒の東北北部では役不足なのだろうか。
時計型ストーブに替えようかな


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