時計型薪ストーブの煙突掃除(今シーズン2回目、使用期間は20日)

      2020/01/03

2019年12月29日
今シーズン2回目の煙突掃除をした。

前回の掃除から20日経過、燃やしていて詰まっているような感触はなかったが、天気が良く暖かかったのでやってみた。

今回は12月10日に購入した棒とブラシを使ってみた。

ジョイント部分の太さがホースの内径より小さいので、ゴミ袋に穴を開けた部分にホースを固定してみた。

ホースと棒の隙間から少々ススがこぼれ落ちてくるものの、具合よく棒を出し入れできるのでこのアイデアは使えそうだ。

ホースの中に棒がはいりそうだ。
これは使えそう。

ワイヤーブラシと棒は蝶ネジで固定できるようになっている。

棒と棒のジョイント部分は水道ホースの内径より小さかったので、
ワイヤーブラシを取り付けた棒をスス回収ゴミ袋から出し入れする部分に、
ホースを取り付けてみた。

袋を裏返しにして、穴をあけ、ホースを通して、テープでぐるぐる縛りとめる。

ホースにワイヤーブラシのついた棒を通す。

ブラシを入れる前に、蓋を取って管を外から叩いたらほとんどが落ちた。

煤の量は前回の2/3程度、日数に比例したススの量。

T字管の立ち上がり部分が最大の煤溜まり部分である。

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