ソーチェーンの目立て道具

   

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ソーチェーンの目立て時に、刃の長さを揃える測定器具を自作しました。
ハタ金の一番小さいのを買ってきました。
これは本来は木工で接着する時に固定する為に使うものです。
これを改良して、ノギスの代わりの器具として使います。

ダイヤモンドシャープナーはデプスゲージを削るために購入しました。
今までは金(平)ヤスリを使っていましたが、ダイヤモンドシャープナーの方がきれいに仕上がるような気がします。

パーツクリーナーは目立てに使った丸ヤスリの洗浄に使います。
1回ごとにこれを吹き付けて洗い落としています。
そうすると切れ味が蘇り力を入れずに楽に目立てができます。

02

可動部分を入れ替えて端を固定しました。
先端部分がデプスゲージに当たって干渉するので、ヤスリで削りました。

03

使い方は、このように刃にあてて長さが皆均一になるように揃えます。
3回の目立てに1回くらいの割合で長さをチェックします。
均一に目立てしているつもりでも、器具をあててみると微妙に違います。
この違いが、まっすぐ刃をいれても、曲がってしまう原因です。
このチェックをするようになって、まっすぐきれいにカットできるようになりました。

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