薪ストーブの煙突掃除をした。

   

10月11日 最近朝晩の冷え込みが急に厳しくなり最低気温が一ケタ台となっている。
自分だけ仕事場の机の下には電気ストーブをセットして使い始めている。
もうじき家でもストーブを焚きたいと要望がでてきそう。
そこで、やっと重い腰を上げて煙突掃除をすることにした。
今回の作業手順は、室内側からブラシを入れて煙突内の煤を落として、その後、屋根に上って煙突トップの点検をすることにする。
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まずストーブ本体と接続している部分の煙突を外します。
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ここは、煙突の煤が落ちて溜まるところだが、稲わらが数本落ちていた。
スズメが煙突トップに巣を作ろうとして運んできたものだろう。
上でうまく作れずに落下したのだ。
今年はスズメはストーブに落ちてこなかったが、やはりシーズンオフに煙突トップの防鳥対策は必要みたいだ。
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煤も結構たまっていた。
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それを、掃除機で吸い出す。
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これでかなりきれいになった。
この後、ストーブの上に載って煙突の中にブラシを突っ込んでトップまで中の煤落としをする。
しかし、今回は私と手元はばあさんの二人だけの作業だったので、カメラマンがいなくて、その模様を撮影することができなかった。
今年の煙突内部にこびりついた煤は多めの量だった気がする。
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室内作業をおえて、屋根に上って煙突トップを点検する。
スズメの巣は無かった。
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トップにはあまり煤はこびりついていなかった。
なので、トップははずさずに、簡単に煤を取ってまにあわせた。
最後に、黒の耐熱塗料がはげてしまった部分をスプレーで吹き付けて完了。
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今年の煤は2リットルくらいの量はあったかな。
14時から始めて15時30分、ケガもなく無事終了しました。

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