賃貸移住

      2016/06/15

「田舎での暮らしに馴染めるか心配・・・」
「移住先が肌にあわなかったらどうしよう」
「物件購入の費用が足りないかもしれない」
などの不安があってはなかなか先に進めないでいる人もいるのではないでしょうか?
しかし、移住や田舎暮らしのはじめの一歩は物件購入とは限りません。
 また、リゾート地としては魅力的だけど、いざ移住するとなると自分にあう土地なのか心配というケースもあります。
その場合、賃貸移住で「プレ田舎体験」をしてみるのが安全です。
通常、リゾート地には一番いい季節に行くものですが、いざ移住するとなると、暑さ寒さ雪や風などその土地独特の気候風土とむきあって生活していかなければなりません。
移住してから「想像していたよりも厳しいかも・・・」と後悔してもはじまりません。
このような移住にかかわるさまざまな悩み不安を解消する方法として「賃貸移住」という方法があります。
その「賃貸移住」 の3つのメリットとは

1)手持ち資金がなくても、低予算ですぐに田舎暮らしを始められる。

「手持ち資金は少ないけれど、すぐに移住したい」というひとには、初期費用がやすくて、すぐに田舎暮らしを始められる賃貸移住がオススメです。物件を購入する場合は、初期費用として土地・建物の購入代金と諸経費が必要となってくるため「購入移住」の希望者は、ある程度の資金を用意できる人でないと難しいものです。しかし、移住先で賃貸物件を借りて生活するのであれば、基本的には敷金・礼金と引越費用だけしかかかりません。加えて地方だと家賃相場も都会とくらべて驚くほど安いため、初期費用はさらに抑えることができます。

2)本格的な移住前に「お試し移住」が気軽に体験できる。

本格的に移住するとなると、仕事を辞めて、今住んでいる家を処分して、移住先に新居を購入して・・・、と人生最大の一大決心と行動力が必要です。
しかし、覚悟して移り住んだ憧れの地が、3カ月も経たずに「やっぱり、帰りたい……」となるケースも実はよくあることなんです。
そんな不幸な結末にならないように、まずは賃貸物件を借りて、憧れの地が本当に安住の地なのかどうかを調べてみるのがよいでしょう。

3)購入するよりもお得で手軽にはじめられる。

手元資金に余裕がある人も余裕がない人も、初期費用を抑えて手軽に田舎暮らしを始めたいなら、賃貸物件を借りるのが断然オトクです。
地方の家賃相場の安さに加え、エリアによっては、一戸建て、古民家、ウィークリーマンションや貸農園付きなど物件のバリエーションが豊富な点も魅力となっています。
予算や移住期間、ライフスタイルに合わせて、好みの物件を自由に選べるのも賃貸移住のメリットといえます。

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