季節移住

      2016/06/15

季節移住は季節労働とセットで考えましょう。

移住しようと思ったら、まず季節労働から入るのがオススメです。

 【北海道の場合 】
 北海道は夏にアルバイト探しで困ることはありません。
美瑛町の場合、5月からアスパラの収穫がはじまり、8月までそこの農産物倉庫の仕事があります。
また、夏の観光シーズンともなれば、リゾート関連の仕事もあります。利尻島や富良野などでは、住み込みで働く人も多いです。
地元農家としては忙しい時期の臨時のアルバイトなので、収穫シーズンが終われば仕事は無くなってしまいますが、農業であれば農協の紹介をたどって雪が降るまで仕事が続く人もあります。
 しかし、11月となって冬モードになると農業の仕事はなくなります。
その代わりにスキー場の仕事が出てきます。リゾート地のニセコ、トマム、富良野、キロロなどで探せばすぐに見つかると思います。
また、大型特殊の免許をもっていれば除雪作業があります。地元の農家さんが頼まれている場合がおおいですが、役場などで探してみましょう。
北海道の都市部(札幌、帯広、旭川)では郵便配達の冬季増区という働き口もあります。これは、郵便をただ配るだけの単純なものですが、どんな雪の日でも5,6時間は外に出て配達しなくてはいけなくて誤配の無いよう、交通事故にも遭わないようにしなければなりません。
 季節労働の仕事と仕事の合間は完全フリータイムなので、普通の仕事に就いていては得られない自由時間があります。その期間を旅行などにあてたらいかがでしょうか。
北海道への移住を考えているのならば、このような仕事から始めてみるのもいいでしょう。その間に住民税を払っておけば、格安の町営住宅(なにしろ物価が安いので2万円以下物件もあり)のに入ることもでき、知り合いのツテができて空き家を紹介してもらったり、もっと良い仕事に就いたりできるでしょう。

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